「桐ケ丘まつり 復活!盆踊り」大成功のご報告と御礼
- 自治会連合会 桐ヶ丘地区
- 2025年9月25日
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拝啓 秋風が心地よく感じられる季節となりました。皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
去る9月13日(土)に開催いたしました「桐ケ丘まつり 復活!盆踊り」は、皆様のご協力のおかげをもちまして、大盛況のうちに無事終了することができました。来場者は想定の千名を大きく超え、会場は笑顔と熱気にあふれ、地域の絆の強さを改めて実感する素晴らしい一日となりました。
本祭の成功に際し、地域の皆様、自治会・地域団体・学生ボランティアの皆様、そして運営に携わってくださったスタッフの方々と連携し、設営・警備・撤収のいずれの場面においても、多くの方々のご尽力があり、この祭りが特別なものとなりました。
さて、桐ケ丘団地は今年で創立71年目を迎えております。(団地の建設は昭和29年=1954年から始まりました)現在、桐ケ丘一・二丁目では大規模改修の計画が進められており、老朽化対策と建替え整備による新しいまちづくりが、住み慣れた地域をさらに良く発展させようとしています。
この桐ケ丘団地は、戦後の住宅難という非常に困難な時期に、旧陸軍赤羽火薬庫などの跡地を活用して建設されました。昭和29年(1954年)から昭和51年(1976年)にかけて総戸数5,020戸、建物約146棟、敷地約45.9ヘクタールの大規模団地として整備され、住民の暮らしの基盤として大きな役割を果たしてきました。
今回の盆踊りも、こうした歴史を背景に、この地域を長年支えてくださった皆様の思いが、踊りの輪や出店の賑わい、笑顔の連鎖として可視化されたように感じております。過去から続く桐ケ丘の伝統と、新しい時代への希望が交わる瞬間でございました。
今後もこの団地・地域が、安全で暮らしやすく、誇りを持てる「我がまち」として発展していくことを、自治会・地域団体一同、皆様とともに願っております。
最後になりますが、今回ご参加・ご協力いただいたすべての皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。
令和7年9月吉日
敬具
桐ケ丘地区自治会連合会 会長 西修一


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